2016.10.22

ドライアイの原因はまつ毛?洗顔方法で病気を防ぐ

冬の季節が来ると乾燥してドライアイに悩まされる方が多いと思います。
空気が乾燥してしまうからしょうがないと病気だと思って諦めている方がいると思いますが、洗顔を工夫するなどして原因を排除したり、予防したりすることは可能となっています。

まず目の病気とも言えるドライアイになる原因を知らなければなりません。
意外と知られていないかもしれませんが10人に1人ぐらいの割合でまつ毛にはダニが生息していると言われています。
しっかりと洗顔をしていない方やエクステをしている方などまつ毛を綺麗な状態にしていない方にはダニがいると言われており、これがドライアイになる原因だとも言われているのです。

このまつ毛に生息するダニを排除するためにはまつ毛を綺麗にするのが一番なのですが、その方法は洗顔やクレンジングでしっかりとメイクの汚れ落としをすることです。
ダニが直接的な目の病気とも言えるドライアイの原因ではなくてもメイクの汚れが残っていることにより、さまざまなトラブルが発生して、まぶたの炎症などを引き起こします。
こういったトラブルを防ぐためにしっかりとした洗顔が必要であり、目の病気を事前に予防することができるのです。

まつ毛の根元が不衛生だとマイボーム腺と言われる器官の機能が低下してダニが繁殖しやすい環境になってしまいます。
これはメイクをする女性だけではなく、男性にも言えることであり、毎日しっかりと洗顔を行なわないとドライアイになってしまうでしょう。
このように目の病気を防ぐためには衛生にする必要がありますので、洗顔は当然ですが、まつ毛エクステの後処理やアイメイクの洗い残しを気を付けて、肌全体も保湿してあげるようにしましょう。